2014年9月に噴火して登山者ら58人が犠牲となり、5人が行方不明になった御嶽山(長野、岐阜両県)について、気象庁は21日、火山活動が静穏化しているとして、噴火警戒レベルを最も低い1の「活火山であることに留意」へ引き下げた。火口周辺警報も解除した。

5段階で示す噴火警戒レベルが1になるのは、噴火直後に3の「入山規制」に引き上げられて以来で約3年ぶり。15年6月から2の「火口周辺規制」となっていた。

気象庁によると14年10月以降、噴火はなく、常時監視のデータや今年7月に実施した現地調査の結果などから、火山活動が静穏化し噴火の可能性は低くなったと判断した。

配信2017/8/21 15:58
共同通信
https://this.kiji.is/272248934989070342

コメント一覧
噴火の時は片山さつきとネトサポがデマ垂れ流したなぁ
この3年間はなんだったのか? 分らないんだったらそう言えよ
何千年後とかに化石で発見されるのかな
み…御嶽山!
安倍さんにビビッタんだな
安倍総理GJ!
お、御嶽山…
あれだけ活発化してたのに、
入山規制していなかった政府の謝罪は
まだなの?
ぎょ、御嶽山
統一協会の奴が登らなければ山の神様も怒らなかった